署名依頼を受け取った受信者が、署名をする方法を記載します。
本記事は署名依頼メールの受信者向けの記事です。受信者に署名方法を案内する際にご活用ください。
署名依頼に署名する
1. 署名依頼メールを確認し、[文書の確認]をクリックする
件名:{依頼メール件名(署名依頼タイトル)} 送信元:no-reply-{テナントごとの6桁のコード}@legalon-cloud.com |
2. 電子記録および電子署名の開示条件を確認して同意する場合はチェックし、[続行]をクリックする
3. 契約書を確認し、必須項目を入力のうえ保存する
例)署名の場合は、[姓][名][イニシャル]を入力のうえ[選択して署名]をクリックする
4. すべての必須項目を入力し、[完了]をクリックする
署名者と参照者に通知メールが送信されます。
件名:完了: {依頼メール件名(署名依頼タイトル)} 送信元:no-reply-{テナントごとの6桁のコード}@legalon-cloud.com |
注意点
署名依頼の有効期限は60日です。有効期限が切れると、受信者は署名画面を確認することができなくなります。
署名者のみ署名ができます。参照者は確認のみ可能です。
DocuSignの印鑑機能はご利用いただけません。印影を設置したい場合は、署名時に[アップロード]を選択して印影画像を設置してください。
署名をする際に一度[選択して署名]をクリックすると、あとから署名の名前やイニシャルを変更することができません。詳細は「署名を変更できない場合|docusign support」を参照してください。
署名を辞退する
1 ~ 2. 「署名依頼に署名する」と同じ手順で、署名画面を開く
3. [▼]→[署名の辞退]をクリックする
4. 表示されたメッセージを確認し[続行]をクリックする
5. 辞退理由を入力し、[署名の辞退]をクリックする
署名者と参照者に、通知メールが送信されます。
件名:署名の辞退: {依頼メール件名(署名依頼タイトル)} 送信元:no-reply-{テナントごとの6桁のコード}@legalon-cloud.com |
保存して後で対応する
1〜2. 「署名依頼に署名する」と同じ手順で、署名画面を開く
3. [▼]→[保存して後で対応する]をクリックする
署名依頼メールから署名画面に入り直すことで入力を再開できます。
別の署名者に割り当てる
1 ~ 2. 「署名依頼に署名する」と同じ手順で、署名画面を開く
3. [▼]→[別の署名者に割り当てる]をクリックする
4. 新しい署名者の名前/メールアドレス/署名者の変更理由を入力し、[割り当て]をクリックする
元の署名者に割り当てられていた入力項目が、すべて新しい署名者に割り当てられます。
変更前の署名者と新しい署名者に通知メールが送信されます。
件名:{依頼メール件名(署名依頼タイトル)} 送信元:no-reply-{テナントごとの6桁のコード}@legalon-cloud.com |